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プライバシーの侵害だ

匿名劇壇という劇団を主宰する福谷圭祐のブログ。このブログは基本的に自分のためだけに使おうと思います。考えをまとめたり、情報を整理したり。ま、もちろん他人の目に触れることは意識して書くけれど。 でも、あまり読まれたくはない。だからタイトルは、 「プライバシーの侵害だ」 。

大人しくなる宣言

お世話になっております。

 

僕はまたツイートを全部消しました。

まるで何かを恐れていたかのように、OMSで光を浴びる前にこっそりと。

 

とある方から、気を付けたほうがいいと注意を受け、

気をつけようとしたのですが、ツイートを眺めていて、「過激だが、強烈な味方も作れるツイート」「誰ひとり喜ばないツイート」「単なる悪口」「ウィットにとんだジョーク」「エスプリのきいた皮肉」などの違いが、僕には今一つ良くわからなくて。

 

というより、明らかに渾然一体となっていて。

当然、「誰ひとり喜ばないツイート」や「単なる悪口」は書かないように気をつけているし、基本的には「ウィットにとんだジョーク」か「エスプリのきいた皮肉」、そしてたまに「過激だが、強烈な味方も作れるツイート」を投稿しているつもりだった。

 

でも、どうもそうじゃないものがたまに混ざるようで。

 

そのことに対して自覚的ではない限りにおいては、

ツイートなんてするべきではないんだろうね。

 

ブログだって、戯曲だって、同じこと。

 

……いや。そもそも。

「過激だが、強烈な味方も作れるツイート」を狙っていることがおかしいのではないかという気さえしてきた。なんだそれ。なんだかすごく、くだらない。

「平凡で、万人に影響を与えないツイート」ほど、素晴らしいものはないのではないか。

 

もしかするとそれこそが、もっとも技術が必要で、

高い素養が必要で、

優しさとか、そんな、「人間力」がないと出来ないツイートなんじゃないだろうか。

 

だとしたら。

 

俺は人間をやめるぞ、ジョジョ

 

(了)

 

p.s.ツイートはやめませんが、これから異常に大人しくなりますので、「え?なんかあったん?」と思われる方々のためのエクスキューズとして、このブログを投稿しました。

 

p.s.p.s.あと大賞受賞のときに「大切な人に報告と、」と書いたのは完全なブラフで、僕もちょっと何のためにそんなブラフを張ったのか意味がわかりませんが、彼女は、いません。